エピソード(日記)

警察官の職業病あるある3選|元警察官の夫の家での癖を妻が紹介

元警察官の夫と暮らしていると、家の中でふと「あ、警察官だったな」と思う瞬間があります。

夫が警察官をやめて、2年くらいになります。それでも、体に染みついた習慣は意外と抜けないようです。今回は、そんな我が家の「職業病あるある」を日記がわりに書いてみます。

■ その1 ちょっとしたことでも「了解」

「お風呂抜いといてくんない?」「食器運んどいてー」。そんなちょっとしたお願いにも、夫は無線のように「了解」と返事をしがちです笑

無線でも仕事中の会話でも、なんでも「了解」と言っていたからだと思うと、妙に納得してしまいます。

ことあるごとに警察みを感じる。いや家だよ?ってなってる

■ その2 家で寝っ転がるときは受け身

家の中で寝っ転がるとき、夫は受け身を取りがちです笑

部屋の床でも寝床でも、寝っ転がるときはどこでも受け身です。手でバンッと床を叩くので、毎回「なんで手バンってやるのかな〜」と思います笑

夫に聞いてみると、柔道の癖なのだそうです。

これって人によるよねきっと笑? 剣道家の人はどんな癖があるんだろう笑

■ その3 運転中は、となりで安全確認

運転しているとき、となりの夫が勝手に安全確認をしてくれます。

左折するときは「歩行者なし!」「巻き込みなし!」「左オーライ!」と声が出ます。安全確認の目の付け所も、声を出すところも、警察官っぽいなと思います。

警察官ぽいなあ。

安全確認は大事!無理しなくていいよ、行けるタイミングでいこう。

警察官というか口うるさい教官のようですが笑

夫は、街ゆく運転手もつい見てしまうそうです。違反をしていないかを見てしまうらしいです。

信号の色の秒数も、つい数えがちです。

信号無視の事故などでは秒数を数える必要があったので、抜けないらしいです。

■ ひとことまとめ

警察官をやめて2年くらい経っても、体に染みついた習慣は意外と抜けないものなんだな、と思います。

運転については、となりでナビのように安全確認してくれるので助かってます笑

他にも見つけたら、また日記に書こうと思います。

警察官の家族の実体験は、こちらでも書いています。

→ 警察官の妻は大変?嫌われる?身辺調査から子育てまで本音で話しますはこちら

→ 警察官は大変?きつい?36時間ぶっ通しで働いた夫に聞いた本音はこちら

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