「警察官から市役所に転職すると、給料ってどうなるの?」
我が家でも実際にこの変化を経験しました。
夫はもともと警察官でしたが、現在は市役所で働いています。
今回は、
👉 警察官時代の最後の給料
👉 市役所に入って最初の給料
この2つをもとに、
家計目線でリアルな変化をお伝えします。
■結論 手取りで13万円下がりました
まず結論から。
👉 手取りベースで約13万円ダウンしました
- 警察官:380,783円
- 市役所:248,625円
差額👇
👉 −132,158円
正直、かなり大きい差です。
ただ、その代わりに得られたものもありました。
- 家にいる時間が増えた
- 生活リズムが安定した
- 急な呼び出しがなくなった
👉 収入は下がったけど、生活の安心感は大きく上がりました
■ 警察官時代の最後の給料(リアル)

● 支給総額
👉 499,264円
● 手取り
👉 380,783円
● 内訳(主なもの)
- 基本給:310,600円
- 地域手当:66,920円
- 扶養手当:24,000円
- 超過勤務手当:89,400円
- 夜勤手当:8,344円
●控除(主なもの)
・所得税:16,010円
・住民税:30,000円
・厚生年金:48,495円
・退職等年金:3,975円
・組合費:1,490円
・会費:1,490円
・自動車保険:2,230円
・財形貯蓄:1,000円
控除合計129,181円
■ 妻から見た警察官の働き方
妻として感じていたのはこれです。
👉 「いつ帰ってくるかわからない仕事」
- 夜勤がある
- 残業が多い
- 急な呼び出しがある
収入は高いですが、その分
👉 時間と体力をかなり使っている仕事だと思います。
■ 市役所の最初の給料(リアル)

● 支給総額
👉 304,521円
● 手取り
👉 248,625円
● 内訳(主なもの)
- 基本給:243,600円
- 地域手当:32,412円
- 扶養手当:26,500円
- 通勤手当:2,000円
- 時間外勤務手当:0円
● 控除(主なもの)
- 共済組合(短期):14,820円
- 厚生年金:27,450円
- 退職等年金:2,250円
- 福祉:630円
- 所得税:6,810円
- 職員組合費:2,400円
- 職員互助会費:487円
- 駐車場料金:1,000円
👉 控除合計:55,887円
■ 妻から見た市役所の働き方
市役所に変わってから感じたのは、
👉 とにかく生活が安定したこと
です。
- 夜勤がない(体調にめちゃくちゃいい!かなり大事!)
- 帰宅時間が読める
- 土日祝は確実に休み
👉 家族で過ごす時間が確実に増えました
■ 正直な本音
給料だけで見ると、
👉 警察官の方が圧倒的に高いです
でも今は、
👉 「この生活でよかった」と思っています
- 毎日ほぼ同じ時間に帰ってくる安心感
- 子どもと過ごせる時間
これはお金では買えない価値でした。
■ どちらを選ぶべきか?
● 警察官が向いている人
- とにかく稼ぎたい
- 不規則な生活でも問題ない
- やりがい重視
● 市役所が向いている人
- 家族との時間を大切にしたい
- 安定した生活を送りたい
- 体力的に無理をしたくない
■ まとめ
👉 手取りで約13万円ダウン
👉 その代わり生活の安定は大幅アップ
👉 家族目線では安心感が増える結果に
■ 最後に
我が家の場合は、
👉 「収入よりも生活の安定」を選びました
転職は勇気がいりますが、
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
今後もリアルな体験を発信していきます。

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